■製品の紹介

「療育デスク」は、療育施設におけるこんなお困り事を解決できます。


■療育デスクなら「集中できる空間」をつくる。

 「療育デスク」は、視界を制限する大きなパーテーションが特長。余分な装飾の無いシンプルなデザインと相まって、気が散るものが視界に入りません。その囲まれ感が、お子さまの集中力を高め、落ちついて学習ができる環境を整えます。

■療育デスクなら「集中できる姿勢」を保つ。

 「療育デスク」のイスは、ヒザを支えるサイドガードと、足をきちんと載せられる広面積のステップ付。イスがデスク側の凹みにスライドインして固定され、身体を包み込むように支えます。これによりお子さまの正しい姿勢を長い時間保つようサポートします。
また、専用天板(普段は背部収納)を備え、イス単独で使用もできます。


■療育デスクなら「寄り添い指導」がワンタッチ。

 「療育デスク」の大型パーテーションは、机の両サイドと正面をワンタッチで開閉可能。指導者がそばに座って「寄り添い学習」を行う環境を瞬時に整えられます。


標準価格165,000円(税抜)


■「療育デスク」仕様

デスク

サイズ:幅70〜90cm(オーダー可能) ×奥行64cm
高さ117cm(机70cm+パーテーション47cm)

パーテーション

サイズ:高さ47cm
※デスクとのロック機構はノイズ抑制仕様
※指を挟んでケガをしないよう可動部分内側に7mm厚スポンジを採用

イス

サイズ:幅60×奥行60×高さ80cm
(サイドガード高さ67cm)
座面サイズ:幅30×奥行23cm
※床から座面までの高さ:約44〜53cm
※足置きステップ:7段階調節可能
※低床キャスター(18mm)採用:底板上面が床から約4cm
※振動によるノイズ防止のため、ステップ両サイドに板バネを採用


■特許取得済

 療育デスクは、発達障害のあるお子さまのご家庭の協力を得て、専門家とともに実証研究を重ねながら開発した商品で、その「集中効果」を生み出す構造は、2種類の特許を取得しています。

PDFパンフレットはこちら PDF取扱説明書はこちら 療育施設向けタイプ

療育デスクの使用例のビデオ


1 使用前と使用後の比較

 モデルは、開発者の上地先生の娘さん (撮影当時小学校1年生)で、ダウン症という障がいを持っています。筋緊低下、知的障がいに加えて多動の症状もあります。
 多動の症状があるために落ち着いて学習することができず、教育的な指導はできませんでした。しかし療育デスクを使用することで、半年でひらがなをほぼ理解できるようになりました。
 この映像は、療育デスクを使用せずに指導しているシーンと、その直後に療育デスクで指導しているシーンの比較です。療育デスクに座ると、落ち着いて指導者に注目できています。

2 使い方と調整の仕方の説明

 机とパーテーションのセットとロックの方法、および「イス」の高さ調整方法を詳細に説明しています。